ニャんボク線 by 和光同塵堂(Hirotada.Endo)
和光同塵…自分の才能や徳を隠し世俗の中に交じり慎み深く目立たなく暮らす(隠れた良さ)/例えば地域づくり…「“感動”のある入りたい店、商品」が無いと、いくら景観改善しても、路面電車(LRT)や祭りイベント等で人を呼び込んでも、客は買わずに帰る⇒当方では「面白い業態、商品(隠れた良さ)」を探求
リゾート 東京メトニョ ニャんボク線
コンセプトは、「猫のように気ままで自由な散歩がしたい、、、お散歩リゾート列車」で、レール幅が同じならば電化方式に関係なくどんな路線にも行けるディーゼルハイブリッド車を採用!(※ディーゼル発電による電車としても走れるよ♪)
自分から積極的には出ないけど、とりあえず他の同行者が主宰する走行会に誘われれば出走できるネタが用意できました(当方としては35年ぶりの新車模型)。 一般列車とは異なるブランド名を検討しています。
※始発駅と終着駅では見送りと出迎え(リゾート系では手振りも含め通常1~3人で、2交代/日)
※幟旗(強風の場合は使用せず)…通常は縦小型、臨時の観光キャンペーン開催時(地元を巻き込み多人数で普段は実施しない駅も含め複数駅)の場合は横大型(都心側始発駅は「いってらっしゃい」、それ以外は「ありがとうございます」)
※イブニングライナー、ホームライナーでは手振りを実施せず
普通乗車券+快速・普通列車の指定席券(330~550円)で乗れる、コスパに優れた「プチ贅沢(プレミアムエコノミー)」感のゾーンに投入(例/リゾートみのり、リゾートあすなろ、おいこっと、富士登山列車など)・・・最も競合が激しいカテゴリーだが、それだけ需要も多いと判断しました。
※行先LED(交互表示)例…
「(肉球マーク)[東京メトニョ] リゾートニャんボク線」→「[快速(Rapid)] リゾートニャんボク線(Resort Nyanbokusen)」→「[快速/全車指定] 遠宮・津田沼(For Tsudanuma via Ennomiya)または遠宮・錦糸町(For Kinshicho via Ennomiya)」
※遠宮から先は「津田沼(For Tsudanuma)」単独表示、上り(錦糸町行きも)同様)
当方では「HE-S300系」を名乗る予定・・・(High Performance for Economy Saloonの略)
※列車名は、自社線内の定期列車が「快速 リゾートニャんボク線」「快速 モーニングライナー東京メトニョ」「快速 ホームライナー明日にゃろ」、他社線(外部走行会の参加を含む)へ乗り入れ不定期列車が「臨時快速 リゾート明日にゃろ」
※全車指定席(座席指定券330円 購入必須)
※平日のみ運行のモーニングライナー(都心方向のみ)、およびホームライナー(下りのみ)は、通常の快速停車駅に加えて亀戸と一之江も停車(「通常」のリゾート快速系は亀戸と一之江を通過)
※車外スピーカーによる発車メロディ鳴動(外観からは目立たない冷房装置キセ内蔵型を想定)
【上り=Water Crown】
【下り=Gota del Vient】
※自転車搭載部分は後付け改造しています(2020.12.2運用開始)
地場産品によるお食事(またはカフェ)提供も視野に入れ、座席にはミニテーブルも設置。
JR西日本「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」のように自転車をそのまま積み込めるサイクルスペースを4台分設置を想定。
https://www.jr-odekake.net/railroad/kankoutrain/area_okayama/lamalledebois/
※要予約(追加料金220円)、搭載可能台数を超えてしまった場合は通常通り折り畳みまたは分解して輪行袋で利用可(追加料金無し)
※そのままの状態で自転車が入出場可能な駅は、錦糸町駅、猫ヶ原駅、上御礼野駅、四番瀬駅、新習志野駅、津田沼駅だけに限定(輪行袋の場合は全駅可)
この部分は種車であるJR東日本HB₋E300系を使用した「リゾートしらかみ(青池編成)」の3号車イベント用フリースペースに準じた仕様にすれば実現可能と思われます。
←↑車内販売品イメージ(乗車時間が短いので、カフェメニューと地酒のみ)を想定。
https://ameblo.jp/camumiya/entry-12795724711.html
うぐいすパンは、売店販売品とは別の、沿線立地店舗のモノを日替わりで仕入れ提供も視野。
※但し「通勤快速」として運用の場合は地酒販売をせず、コーヒー+サンドイッチ(またはパン・おにぎり)のセットメニュー主体の提供。
右側掲載のTシャツは関連グッツ販売品を想定→
浦安沖へのニュータウン展開を想定・・・江戸(元禄)時代から存在した?/御礼乃島+猫ヶ島+四番瀬島(既存の3島と合わせて)+新島(戦後の新規埋立地)=旧仙台藩「遠島御礼乃領土(知行地・俸禄地)」として、軍事統制上の拠点(砲台及び神社)を代々“遠藤家”が管理していた遠道神社の神郡(遠宮郡)という設定にします(とりあえず・・・)。
その封土統治上の中心地が「遠道神社(遠宮さま)」と、管理する為の「遠島(御礼乃)陣屋」で、それらが存在した町場が「神宮町」ということになります(想定市外局番0430、想定郵便番号279-11~279-14、習志野ナンバー地域、千葉県遠島御礼野開発事務所 遠宮市役所=御礼乃島 猫島支所=猫ヶ島 遠宮市企業局=四番瀬島※市営ガス・上下水道)。
※遠宮駅ー(上御礼野・四番瀬駅経由)津田沼駅の間は臨時列車を除き一般列車を運行せず、定期旅客列車はすべて事前予約(座席指定)が必要なリゾート型車両による快速列車のみ運行(普通乗車券の他、座席指定券が必要)。座席指定券をお持ちでない方は並行する自社系列の一般路線バスへ振替(IC乗車券「当日履歴あり」の場合に限り自動計算し、電車線とバス線の運賃合算額から100円割引/紙切符の場合は対応無し)。
※近接する遠宮駅と上御礼野駅は連絡運輸を実施し、特定運賃制度を適用(通用当日限りでIC自動計算し通し運賃適用、紙切符の場合は猫ヶ原駅で途中下車せず「通し」で購入の場合に限り両駅経由の「短略ルート」で運賃計算)。
※配線と、メインの通勤電車が頻発運行している都合上、津田沼(四番瀬)方面からの列車は(行きも含め)、一度、遠宮駅を通過します(代わりに上御礼野駅へ停車し、その後は猫ヶ原駅まで行き、スイッチバックして遠宮駅に戻ります/津田沼行きは猫ヶ原を発車後、遠宮を通過する代わりに上御礼野へ停車し、その後は四番瀬に停車)。
※運行計画【一般列車(通勤型電車)】…5:00~24:30まで基本12分間隔(5本/1h)、平日朝ピーク時6~12分間隔(9本/1h)、準ピーク時7~12分間隔(7本/1h)。そのうち4/5は錦糸町ー遠宮の区間運転(遠宮-猫ヶ原は基本1本/1h、ピーク時2本/1h、但しイベント開催時などに運転区間延長による臨時増発あり)。LED行先は遠宮行き「【普通】遠宮 Local for Ennomiya」→「遠宮(神宮町)Ennomiya ’Kamumiyamachi’」の2段階交互表示、猫ヶ原行き「【普通】猫ヶ原 Local for Nekogahara」→「遠宮・猫ヶ原 Nekogahara via Ennomiya」の2段階交互表示、錦糸町行き「【普通】錦糸町 Local for Kinshicho」の1表示固定
※上御礼野、四番瀬、新習志野、津田沼への一般列車運行は臨時列車を除きありません(定期列車はすべて座席指定券が必要なリゾート快速系のクルーズ車両で運行/元々の貨物専用線に無理やり旅客列車を通している非電化区間が大部分の為)。
※運行計画【リゾート快速列車(ハイブリッド気動車)】…6:30~20:30まで基本120分間隔(1本/2h)のうち、モーニングライナー(上りのみ6:30~8:30、1本/1h)、ホームライナー(下りのみ17:30~20:30、1本/1h)、それ以外の時間帯(方向)はリゾート快速列車として運行(但しイベント開催時などに臨時増発を予定)。
※【リゾート快速列車(ハイブリッド気動車)】運行上における大きな特徴が、猫ヶ原駅で進行方向が変わること。このため、上り列車は、津田沼駅発車時点では座席の向きが進行方向とは反対にセットされています。
※ワンマン運行(+客室乗務員)が基本
※並行有料道路(御礼乃島有料道路、四番瀬有料道路)は、償還期間後も料金を徴収する「維持管理有料道路」を想定(四番瀬有料道路を含めた県道328号は「産業道路(四番瀬通り)」として整備)。
列車(路線)テーマカラー選定の参考にした
沿線イメージ画像
※千葉県浦安市日の出にて、2025.1.1撮影
【補完列車】
急行 アメノミさま紀行
※不定期運転
(猫ヶ原ー上御礼野ー新習志野ー津田沼)
ディーゼル機関車牽引の客車列車で運行します。
(急行券購入必須 330円 全車自由席 ※混雑時に座れなくても、乗車時に急行券が必要です。)
※元々「集中電源車」を「個別(床下)電源車」に改造
※津田沼行き側が機関車前面(猫ヶ原行きは推進運転…緩急客車により制御 運転手+車掌兼任の補助運転手による運行)
※車内販売は基本的に無し